島津義弘(島津家)の家紋の意味、旗印、猫の逸話について解説!

島津義弘(島津家)の家紋の意味、旗印、猫の逸話について

島津義弘(島津家)の家紋の意味、旗印、猫の逸話について

 

筆文字の十(ふでもじのじゅう)

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キリスト教の宣教師はこれを見て『十字架やん』とテンション上がったらしい。
とは言っても、この家紋はキリスト教が伝来する以前から存在するものでもちろんキリスト教とは無関係。

 

普通に漢字の『十』で、魔除けの意味を持つ家紋であるとか、二匹の龍を図案化したものであるとか様々な説があるそうです。

 

丸に十の字(まるにじゅうのじ)

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もともとは上の『筆文字の十』を使っていたそうですが、キリスト教関連と勘違いされたくないからと丸で囲ったデザインに変更し、こっちの家紋をメインに使うようになった…という説があるらしい。

 

轡十字(くつわじゅうじ)

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より十の字が記号的になった家紋。こちらも島津家の家紋として使われていたそうです。
島津家の家紋といえばコレ!といったイメージがあるかも??

 

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島津義弘の旗印

 

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『関ヶ原合戦図屏風』に描かれている島津軍の旗印です。
実際にこれを使っていたかは謎。

 

島津軍は関ヶ原の戦いで敵中突破する時、旗印を捨てて逃亡していたと伝えられております。


 

島津義弘と猫の逸話についてin朝鮮出兵

 

島津義弘は朝鮮出兵に七匹の猫を連れて行ったと言われております。その理由は、時間を計る為なんですって。

 

忍者が猫の瞳孔の開き具合で時間を見ていたのは割とメジャーなお話だけど、武将もこの方法で時間を見ていたんですね。

 

しかし日の当たり具合や影の具合で割と簡単に猫の瞳孔って変化するし、実際に時間を見るのに役に立っていたのかは謎…。笑

 

それにしても猫って本当に可愛い。

時間を計る為とか以前に、殺伐とした戦の日々を癒す効果が抜群にあっただろうなぁ…と。

 

しかし『猫は家に住む』と言われるように知らない場所に連れていかれると凄まじくストレスためる生き物なので、朝鮮の地に連れていかれたのはチョット可哀想…。

 

というか、七匹のうち五匹は朝鮮の地で亡くなったと言われているそうです。愛猫家としては戦場に猫連れていくなんてありえない(´;ω;`)…。

 

残る二匹は無事日本へ帰国、島津家で可愛がられたといいます。

その死後には二匹の猫ちゃんを祀った『猫神神社』が建てられました。『猫神神社』は今も鹿児島県鹿児島市に存在、愛猫家の聖地となっているそうです。

 

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