徳川家のエリート家臣・井伊直政の『井伊の赤鬼』誕生エピソード

徳川家のエリート家臣・井伊直政の『井伊の赤鬼』誕生エピソード

徳川家のエリート家臣・井伊直政!井伊の赤鬼誕生エピソード

徳川四天王のひとり、井伊直政。
直政の率いる部隊はとても強くて有名だったの!


 

井伊直政の赤備え!徳川家自慢の最強部隊!

 

 

 

 

 

 

井伊といえば赤備え!というほど、井伊の赤備えの軍勢は有名だったのよ。
そしてその部隊を率いる井伊直政は井伊の赤鬼という異名で恐れられていたの。

 

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赤備えといえば真田幸村!?

 

甲冑が赤色・・・といえば、個人的には井伊直政が思い浮かぶんだけど、きっと真田幸村の事を思い浮かべる方も多いでしょうね。
真田幸村は、漫画やゲームなどでも赤い甲冑、衣装、旗印を使っているものが多く、すっかり『真田幸村=赤』が定着しているわね。

 

赤のイメージが強い真田幸村、しかし、実際は幸村の最後の戦となった『大坂の陣』でしか赤の甲冑は着ていなかったと言われているのよ。

 

赤色は強さの象徴であり、兵の士気を上げるのにも効果的だったそうよ。確かに赤色の甲冑はかなり見栄え良くてカッコイイわよね!

 

そして大阪の陣と言えば、豊臣家の終わりの戦であって、真田幸村が最後を遂げた戦ね。
おそらく、戦が始まる前から豊臣側が相当不利なのは分かっていたと思うわ、この赤色の甲冑は幸村の覚悟の現れ、自分らを奮い立たせる為の赤色だったんでしょうね。

 

 

ちなみに真田家は、武田家に仕えていた事があるというのは有名だよね。
戦国BASARAの真田幸村は『おやかたさま〜』なんて武田信玄の事を慕ってるけど、実際は幸村自身が武田信玄に仕えていたなんて記録はないんだよ。
史実では、武田信玄は幸村が6歳の頃にこの世を去っているんだ。


 

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徳川家康と井伊直政の出会いとは?

 

井伊直政が徳川家康と出会ったのは彼が14歳の時。

 

井伊家の面々は、変わりゆく戦国の情勢を見て、

 

 

直政を徳川家康様にお仕えさせましょう!


 

と、決めたの。そして徳川家康に直政を引き合わせたのが、2017年大河ドラマでお馴染みのおんな城主、井伊直虎なの。

 

ある日、家康が鷹狩りに出かけていてその道中、直政を連れた直虎とばったり遭遇したの。・・・というか、ばったり遭遇したという事になっているのよね。

 

実は家康が鷹狩りに行くという情報を手に入れて、どうにかコネクションをとろうと、直虎が直政を連れて家康が道を通るまでスタンバイしていたの。

 

ちなみにその時、家康の目に直政がとまるよう、普段着ないような立派な服を直政に着せていたとか・・・。

 

そして運命の対面を果した家康は、

 

 

なんとも凛々しく聡明な子!コリャただもんじゃないぞ!おまけに超美少年!!


 

と直政を気に入って小姓として徳川家に迎え入れたの。

 

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