戦国一のゲス野郎?!島津忠恒の妻への仕打ちがひどすぎる・・・

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戦国時代、九州地方で名を馳せた大名家といえばやっぱり島津!


 

関ヶ原の戦いでは東軍に味方する予定が、『島津が徳川に味方するなんて聞いてねぇ』と、追い返されてやむなく西軍側で参戦・・・、

 

西軍の敗北が決まると、少ない軍勢でいるところを四方八方敵に囲まれ絶対絶命のピンチを迎えるの。

 

そして大将の島津義弘を無事に撤退させる為、兵を複数に分け、命尽きるまで兵が敵を食い止める→次の兵も命尽きるまで敵を食い止める・・・

 

という捨て身の戦法でこの窮地を切り抜けたの。

 

この凄まじく壮絶で男気溢れる撤退劇には世の大名たちも『島津はクレイジーすぎる』と震えあがったそうよ。

 

この撤退劇も凄いし、『島津に暗君無し』なんて言葉があるほど、島津家の武将達は有能であったと言われているの。

 

今回はその島津家義弘の三男・島津忠恒(家久とも)のお話しよ!

 

島津忠恒は、男気溢れる九州男児の島津一族の中では異質のゲス野郎で、面白いけどドン引くような逸話が沢山ある武将なの!

 

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島津忠恒は、島津家当主・島津義久の弟・島津義弘の三男。

 

島津家は忠恒の兄・保久が継ぐ予定だったんだけど、保久が病死してしまった為に当主となったのね、

 

その為、秀吉が忠恒を島津家の当主に指名して、亡くなった兄の嫁・亀寿を正室に迎えることとなったの。

 

亀寿はどうやら忠恒的にはブサイクだったらしく、さらに兄のおさがりというのもあって
どうにも愛せなかったんですって。

 

亀寿との間には子供がいないけど、複数いる側室との間には33人も子供を作っているのよね。

 

そして前当主・島津義久の死後は、監視の目がなくなったのをいい事に、この亀寿を城から追放して何の仕送りもせずに完全放置・・・。

 

亀寿は貧しい暮らしを強いられてかなり苦労したんだとか。

 

そして上の漫画にあるように、亡くなった亀寿を馬鹿にしたかのような句を送るんだからほんとゲスい野郎でございます・・・。

 

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