今、「漫画家になる」にはとても良い時代!現代的な漫画家になる6つの方法!

今、「漫画家になる」にはとても良い時代!漫画家になる方法

「漫画家になる」にはとても良い時代!漫画家になる方法!

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もしかしたら今、当サイトを見てくれている方の中には今から漫画家を目指すぞ!!なんて方もいるんじゃないかしら?
今回はそんな方のお役に立てるような情報を、私の把握している限り、ご紹介するわね!


 

昔は、イラストや漫画を描くのはアナログが当たり前・・・

 

下書きは鉛筆
ペン入れはGペン
ペン入れ後は消しゴムで下書きを消す
漫画ならベタを綺麗に塗る
トーンを貼ってカッターで切り取る
効果音のフチを丁寧にかこう
色塗りなんかは失敗すると大変

 

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それが現代では、デジタルで漫画がやイラストが描けるようになり・・・

 

ボタンひとつで下書きが消せる
ベタ塗りを失敗しても何度でもやりなおせる
トーンも色を塗るように貼り付けられる
効果音もボタンひとつで簡単にフチがつけられる
色塗りもやり直しがきくし、色の変更も簡単にできる

 

アナログではたくさんの時間と労力を使うけれど、デジタルは本当に便利な機能がいっぱいあるわね。
絵を描く時間も大分短縮できるようになって、ホントにいい時代になったこと・・・。

 

アナログデジタル・・・絵を描くにも、色々な選択肢がありますが、
イラストレーターや漫画家などのプロになるにも、昔よりたくさんの選択肢ができたわね。

 

インターネット普及で広がる可能性

 

昔はプロの漫画家になるには、出版社に持ち込みをしたり、
雑誌に投稿するのが当たり前の時代だったの。

 

それが、現代では様々な方法で、自分の漫画を世にだせる時代になったのよね!
思いつく限り、プロになる為の選択肢をご紹介するわね。

 

出版社に持ち込み

 

これは鉄板中の鉄板ね!
出版社に自分の漫画を持ち込み、その場で漫画の評価をしてもらえるの。
自分の漫画が気に入ってもらえれば、そのまま編集者の方に担当になってもらえる事もあるので、漫画家になる為のステップアップができるわね!

 

『A社の出版社では酷評されたけどB社では良い評価をもらえた!』
なんて話もよくあるので、漫画を出版社に持ち込みするのなら、何社かにアポをとって持ち込みするのが良いわね。

 

色々な出版社のプロの方に、自分の漫画の評価を聞く事で自分の糧にもなるし、その分プロデビューのチャンスも広がるはずよ!

 

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雑誌・WEBで漫画を投稿!出版社などの漫画賞に投稿する

 

これもまた鉄板ね!
なにかしらの賞を獲る事ができれば、漫画家デビューへの道の大きな一歩となるわ。

 

雑誌にもよるけど、漫画賞の投稿には、一回の応募で何百という応募も普通との噂なので、めげずに何度もチャレンジすべし!ね。
少年漫画、青年漫画、少女漫画、レディースコミック・・・様々なジャンルの雑誌があって、賞も沢山の種類があるので、目指すジャンルの雑誌をチェックしてみてね。

 

インターネット上で漫画を公開する

 

インターネット社会の今、『インターネット上で自分の描いた漫画を公開する』というのは一番の醍醐味と言えるような気もするわね。
誰でも自由に、自分の描いた作品を世に送りだせるなんて素敵な時代になったわよね!

 

絵や漫画が投稿できるサイトの超有名どころでは、pixiv、ニコニコ動画、なんかがあるわね。

 

私もこっそりとpixivに時々投稿しているんだけど、自分の描いた絵にイイネをつけてもらえたり、ブックマークをしてもらえた時は凄く嬉しいわよ♪
pixivはとてもユーザーが多いので、初めての投稿でも割と反応がきたりするの。
『誰かに自分の描いた漫画や絵を見てもらいたい!』と思う方にはオススメよ!

 

そして、こうしたサイトからの公開で、人気がでて話題になると、出版社から声がかかって本を発売する!といった事もあみたいよ!
その他にも、ツイッターで漫画を配信して人気がでた!とゆう流れで本の出版にいたる方もいるわね!

 

アプリでの漫画配信の普及!漫画アプリの会社に漫画を投稿する!

 

最近は、紙媒体の漫画販売だけでなく、アプリを使って漫画を配信している会社がたくさんあるわね。
それも1、2社でなく、結構な数の会社が!

 

時代的に見ると、スマホが始まってアプリの普及もまだまだこれからの市場だと思うわ。今後もアプリ配信の漫画は増えると思うし、むしろアプリで漫画を読むのが当たり前の時代もいずれ来るかもしれないわね。

 

このような漫画アプリの会社も、雑誌と同じように漫画の投稿を募集している会社も結構あるの。
漫画アプリは個人的に、これからの時代を考えると一番注目したい媒体よ。

 

紙媒体で自費出版、ネットなどで同人活動をする!

 

描いた漫画を自費で出版して、同人販売をしたり、という方も多いわね。
同人販売で稼げる人は、かなり稼げるとの噂・・・・。
コミケという場所、私は行った事ないから未知の世界だわ・・・。笑。

 

コミケという場所で漫画や作品を販売したり、ネットで同人活動をしていて有名になったりして、雑誌編集者からお声がかかって商業誌で漫画家デビューする方もいるそうよ〜!

 

同人制作・・・。自費出版はお金がかかる?!

 

自費出版、自分で本が作れちゃうなんて嬉しいわよね!
しかし、紙媒体で自費出版となると結構なお金がかかっちゃうのよね。

 

出版を依頼する会社や、ページの量、発行部数にもよるけれど、自費出版にかかる費用は数十万〜百万円なんてザラな世界なの。
そして、本屋に売ってる漫画の単行本のように、1冊200ページで400円なんて値段で売れるほどコスパも良くないのよね。

 

売れる見込みがあるのなら良いかもしれないけど、自費出版して本を売るのはなかなか大分厳しいでしょうね。
この方法でデビューを狙うなら、出版社へ持ち込むほうが何倍も有意義でしょうね。

 

その他、電子書籍で販売するという方法もあるのですが、
漫画としてプロになる、というよりかは、趣味の範囲での発売であると思ったので省かせていただくわね。

 

漫画家になる5つの方法、これから漫画家を目指す方の参考になれば幸いよ。
紹介した中でも特に、出版社へ持ち込みする、雑誌の漫画賞に投稿する のふたつが絶対的にオススメ!

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