赤ちゃんや子供の描き方!描くポイント、大人との違い

赤ちゃんや子供の描き方!描くポイント、大人との違い

赤ちゃんや子供のの顔描き方!描くコツやポイント、大人との違い

 

今回は幼児~子供の描き方!

子供の顔は男女の違いがそんなにないし、子供は描きやすい特徴がいっぱいあるので覚えてしまえば簡単に描けるようになるわよ~!


そして普通に子供が描けるようになる以外に、ミニキャラを描く参考にもなるの。

 

ちなみに当サイトにでてくる武将達の顔も、子供を描くようにぷっくりとした輪郭で描いているので、気になった方は是非武将の記事も見ていってね~♪

 

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子供と大人、顔の形の違い

 

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↑めちゃくちゃ簡単にアタリを描いたものです。

 

子供は大人に比べて丸顔の子が多いです。

 

個人差があるから面長な子供もいるかと思うけど、とりあえず子供の絵を描くなら誰が見てもわかる『子供らしい骨格の子供』を描けば失敗はないと思います。

 

赤ちゃんから大人へ、年齢による顔の変化

 

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子供と言えば0歳の赤ちゃんから、小学生の高学年くらいでしょうか…

 

赤ちゃんから1,2歳くらいの子供はとにかくほっぺたがムチムチでぷくぷくで下膨れなのがポイント。

 

5,6歳くらいになるとだいぶ下膨れ感はなくなっていくけど、それでも顔はプクプクしております。

(太ってなくてもムチムチでプクプク)

 

そして小学生に入って高学年の頃になると、骨格もしっかりしてきて顔のお肉もだんだんスッキリしていきます。

 

子供を描く時のポイント

 

標準的な大人の顔は、顔の真ん中あたりの位置に目があり、顔の面積が子供より広々しております。

 

誰が見ても子供だとわかる絵を描くには…

 

大人より丸めの輪郭
顔のパーツは大人を描くときより密集させる
顔のパーツは顔の中心より下の位置に描く
幼ければ幼いほどほっぺたはぷっくり描く
幼いほど頭部は大きい
幼いほど鼻が低い

 

・・・こういったところをポイントとして描くと良いです。

 

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幼ければ幼いほど、輪郭も柔らかいし、性別による顔の違いもないので幼児は割と描きやすいと思われます。

 

まつ毛バシバシで大きい目の男の子を描いても、特に違和感なく可愛いくなります。

 

そしてさすがに小学生の高学年くらいになると男女の違いがかなりでてきますね。

 

輪郭やパーツ配置が女の子と同じでも、目や眉毛を凛々しくしたり、黒目を小さめに描いたりして男らしさをだすと、幼いながらカッコよさもでてくると思います。

 

子供はとにかく可愛く描くべし

 

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子供はとにかく、可愛い!ので、これでもかってくらい可愛く描くべし!

 

上の説明の絵ではそこまで顔をぷっくり描いてないけど、赤ちゃんならこれでもかってくらい下膨れにしたり、後頭部を大きく描いても違和感なく可愛いく描けます。

 

実際、赤ちゃんって凄まじく顔が下膨れでムチムチ・・・。

そして顔のお肉で唇が圧し潰されて、富士山みたいな形になってめちゃくちゃキュート。

 

その他にも、顔が長めの子供を描くときも、下膨れにしたりすると子供らしさがでてきますね。

 

≪まとめ≫
可愛い子供はぷくぷくほっぺと下膨れが鍵!

 

次ページ:線をひく、円を描く、絵を描くのに超!基本的な練習

くうはく埋め

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楽しんでいただけたらイイネ!

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