斎藤道三の家紋ほか、マムシの異名の由来、娘の濃姫について

斎藤道三の家紋ほか、マムシの異名の由来、娘の濃姫について

斎藤道三の家紋ほか、マムシの異名の由来、娘について

 

二頭立波紋(にとうたつなみもん)

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斎藤道三の家紋は『二頭立波紋』。

 

もともと斎藤道三は『斎藤』という姓ではありませんでした。

 

1538年に美濃の守護代である斎藤利良が死去した後、道三がこの斎藤家を相続して『斎藤』の姓を名乗るようになったのですが、

 

この斎藤家はもともと『下がり藤紋』『撫子紋』といった家紋を使用していたとのこと。

 

道三はオリジナリティーを出したかったのか、『二頭立波紋』を自分で考案して使用していたと言われております。

 

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なぜ道三は蝮だとか、戦国三大梟雄だとか言われてる?

 

斎藤道三といえば戦国三大梟雄
の一人に数えられ、美濃の蝮(マムシ:毒蛇)なんて例えられたりしています。

※戦国三大梟雄…戦国三大悪い奴。斎藤道三・松永久秀・宇喜多直家(北条早雲がメンバー入りする場合もある)のことを指す。

 

斎藤道三ってそんなに悪いやつなの?何したの?って話ですが、

 

もともと商人だった道三は武士となると主家の人間を謀殺したり暗殺したり、裏切って大名の座を奪ったり…と薄情なやり方でのし上がってきた為にこんなアダ名がついてしまったようです。

 

 

まさに下剋上の申し子といった感じだね。

ワシみたいな人間がいるから、戦国時代の歴史は面白いのである。


 

斎藤道三の娘・濃姫のお話

 

斎藤道三といえば、娘の濃姫(のうひめ)があの織田信長の正室ということでも有名です。

 

濃姫については史料が激少ないので詳しい事は分からないみたいですが、年齢は織田信長の一つ下であるとのこと。

 

信長と濃姫の間には子供もいないとされてるし、夫婦の仲良しエピソードなんかもナシ。

 

政略結婚だったし、もしかしたらそんなに夫婦仲は良くなかったのかもしれませんね。

 

気づいた時には濃姫の存在を示す記録が途切れているとのことで、濃姫が信長亡き後にどんな人生を送っていたのか…とかは謎に包まれております。

 

 

『安土殿』と呼ばれ1612年まで生きた女性がもしかして濃姫かも…?

なんて説があるぞ。


 

そして濃姫の数少ないエピソードの中に道三は濃姫に信長を殺害させる為に短刀を持たせていたなんてものがあるけど、これも信憑性はない模様…。

 

 

ワシは『信長に美濃を譲る』と宣言したほど、信長のことを信頼していたからね。


 

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